極みの痩せ技、痩せるために注意してほしいこと

極みの痩せ技、痩せるために注意してほしいこと

当サイト、極みの痩せ技では痩せるためのテクニック・減量する際に注意していほしいことをまとめていきます。

 

知識を得る女性

 

ダイエットはエクササイズをするだけでなく、食べるものに関しても注意しなければいけません。
ですが、そんなにお金をかけたくないという方、こんな所に注意してみましょう。

 

白米から玄米にする

 

元々、日本人は白米は上流階級の人が食べていた「食べやすい」ものであり、他の人は、玄米以下のものを食べていました。
ですが、実は玄米には、ほとんどすべての栄養素が含まれていると言われているほど、それ一つでかなり体の健康を賄ってくれます。

 

それだけでなく、玄米の方が白米よりも硬いので、?む回数が増えて、満腹中枢を刺激して、少量でお腹を満たしてくれる効果があります。
それでいて値段は、場合によっては白米以下なこともあるので、お得に栄養を摂取で気、ダイエット効果ともたらします。

 

薬味をたっぷりかけてご飯を食べる

 

薬味は日本人にとって欠かせない材料です。

 

ねぎににんにくや生姜、それに今ではパクチーなど、どれもこれも代謝をアップさせてくれたり、デトックス効果のある食材となっています。
ですから、味噌汁にネギ、刺身に生姜やニンニク、麺類にパクチーなど、こういった薬味をふんだんに料理に載せて食べるようにすることで、代謝がアップして、多く食べてしまったなと思っても、すぐに排泄されるので、ダイエット効果をもたらします。

 

体を温める食材をとろう

 

体を温める食材と冷やす食材があるということも知っておきましょう。
体を温める食材を摂ることで、体の代謝をアップすることになります。

 

代謝がアップすれば、発汗量が増えたりして、脂肪がすっきりと落ちますし、同時に排泄量アップにもつながるので、色々な所で体の中の無駄なものを押し出すことができるという効果があります。
例えば、代表的な所で言えば、ネギやニンニクは皆さんもきいたことがあるでしょう。
それ以外にも緑黄色野菜であるにんじんやかぼちゃなど、子供が好きな野菜を毎日取り入れて、ダイエットを行うことができます。

 

 

冷やご飯ダイエットについて

 

 

ここしばらく、「低炭水化物ダイエット」がかなり話題、いやむしろ定番化してきていると言っても良いですね。

 

炭水化物を完全に食べない、回転寿司に行ってもシャリだけ残す!という人もいれば、とりあえず夜だけ炭水化物抜き…などゆるめに実践している人もいます。
でも、ご飯が大好きな人にとってはこのダイエットはかなり辛いものですよね。

 

そんな人に朗報なのが、最近話題になっている「冷やご飯ダイエット」。
炊き立てではなく冷えたご飯のほうがカロリーも抑えられて太りにくくなるというものです。

 

これは、冷えた炭水化物に含まれる「レジスタントスターチ」という物質によるもの。これは食物繊維の一種で、消化されにくいので脂肪として体に蓄積されにくいという特徴があるんですよ。

 

ただ、あくまで太りにくい、カロリーオフになっているというだけなので、食べ過ぎれば当然太ってしまいます。
通常のご飯の量を増やすのではなく、同じ量を冷やご飯に置き換える、という方法で行うようにしましょう。

 

また、ただ冷やせばよいというわけではありません。ポイントは常温でゆっくりと冷やすということです。急激に冷やすと、レジスタントスターチになりにくいということがわかっています。そして、食べる前にレンジで温めてしまうとレジスタントスターチが減ってしまうのでNGです。冷蔵庫に入れても良いですが、冷蔵庫から出したらレンジで温めずにそのまま常温に戻してから食べるようにしましょう。

 

さらに、これはご飯だけではなく麺類など他の炭水化物でもできます。例えばパスタなども、ゆでたての熱いものより冷めたもののほうが太りにくいと言えます。なので、冷製パスタなどのほうがダイエット向きのメニューと言えますね。

 

ちなみにレジスタントスターチは、善玉菌を増やしてくれて腸内環境を整えてくれる効果もあるんですよ。腸内環境を整えることでお通じを良くしてくれるほか、大腸がんを予防したり中性脂肪やコレステロール値が上昇するのを防いでくれるなど、様々な健康効果が期待できるのもうれしいところです。

 

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